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■ねこのみせ
関東最初の老舗猫カフェ。
仔猫からセクシー&ダンディ猫まで取り揃えております。年増園って言うな。


■猫の居る休憩所299
2号店。若いです。
乙女ロードに吸い寄せられ、開業。
少年猫ばかり集めたら、男子校状態に。
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■オーナー
このブログのオーナー。
ペット興味なしの灰色社畜だったが、あたるの洗脳攻撃により猫に転ぶ。


■あたる
讃岐うどん王国出身の猫狂い。
上京後は猫無し生活だったが、オーナーを洗脳し、猫まみれの生活を手に入れる。
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■ポッキー
【ねこのみせ】の表看板。
幼少期からお客さんに愛されて育つ。成長すると小悪魔になった。


■どんぐり
【299】の表看板。
こちらも愛されて育ち、長ずるに及び、堕天した。
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■ポルテ
【ねこのみせ】の裏看板。
短足折れ耳の不憫キャラとして、皆にいじられまくる。


■スイッチ
【299】の裏看板。
変態MOVEで人気が高い。
フィギュアマニアのキモヲタとして勇名を馳せる。
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■町田
東京郊外の商業都市。
映画館以外なんでも揃う便利な街。美味しい店も多くて、たまらない。


■池袋
三大副都心のひとつ。
町田とは比較にならないほどの大都市。
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■最近入れた本と、近日入荷本
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  • 2012年1月18日

    【ねこのみせ】動物愛護部会 議事録より。

    ■中央環境審議会動物愛護部会
    動物愛護管理のあり方検討小委員会(第15回)議事録 H23.06.24

    【太田委員】 先ほど打越委員から業界の抵抗という話がありましたが、その辺も含めてお話します。前回の法改正のときに、移動販売とインターネット販売に関しては、業界としては反対という意見を言いました。前回も「営業の自由という憲法の面からどうか」という話はあったのですが、移動販売とインターネット販売に関しては禁止に近い規制をするということで、実質禁止という話があったと思います。現状としてはザル法に近いところもあり、このまま5年間たってしまったのかなというような気がします。愛護団体も含めて15団体、日本の動物関係の団体が反対しています。科学的根拠はないかもしれませんが、私たちのような現場サイドから見ればインターネット販売・移動販売に関しては無理があるというふうに認識しています。憲法の問題もあるかと思いますが、先ほどの青木先生がおっしゃった国民の合意という件で考えますと、「深夜営業」に関しては5ページの資料に約9割の人が反対。どちらかというと販売してもよいという人が7%、販売してもよいという人が5%。「通信販売」に関しては、販売してもよいが3.3%、どちらかというと販売しなくてもよいが4.6%で、合わせて8%。「移動販売」に関しては、販売してもよいが6.7%、どちらかというと販売してもよいという人は12.7%。この辺はまだ国民がこの内容に関して詳しく知らないということで数字も変わってくるのかと思いますけれど、私は9割近い国民が反対しているのであれば、国民の合意ということで、この3点に関しては禁止してほしいと思います。

     前回、法改正のときに、この深夜営業に関しては議題になりませんでした。この深夜営業が始まったのは、前回の法改正の後です。前回これは議題にならなかったのですが、私たちの会では禁止してほしいと考えております。科学的根拠はなく感情面かもしれませんけど、今回せっかくの小委員会で話を進めているのですから、この3点ははっきりと禁止というふうに謳ってほしいと思います。以上です。


    【林委員長】 販売方式について話が込み入ることは無理もないですが、まず、深夜の展示・販売規制、移動販売について、一番大きな規制の根拠は「動物の福祉がこのような販売形式では危うい」ということの合意でよろしいですね。


    ■中央環境審議会動物愛護部会(第27回)議事録 H23.07.29

    【事務局】 対象業者ですけれども、販売業者、貸出業者、展示業者を対象としております。ですので、例えば猫カフェみたいなようなものも含みますし、あとは動物園であっても、ナイトズーとかで犬及び猫を対象としているというところは少ないかと思いますけれども、犬及び猫を対象としたナイトズーというものがございますれば、それも対象となるという形でございます。

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     ・太田勝典委員 全国ペット協会会長
     ・林良博委員長 東京農業大学農学部 教授
    ---------------------------

     中央環境審議会動物愛護部会
     http://www.env.go.jp/council/14animal/yoshi14.html

     中央環境審議会動物愛護部会動物愛護管理のあり方検討小委員会
     http://www.env.go.jp/council/14animal/yoshi14-03.html


    思うところあって議事録を読んでみたんですが、猫カフェ深夜営業規制を強力に推し進めたのは動物愛護系の方ではなく、ペットショップ系の方だったようですね。太田委員さんは大手ペットショップ【アサヒペット】の方。このお店の閉店時間は20時。全国ペット協会の主要加盟ショップも20時前に閉店するところが殆どです。この協会にとって、インターネット販売・移動販売・深夜販売・猫カフェは商売敵にあたります。

    そして、とばっちりを食らっただけかと思ったのですが、どうやら猫カフェが相当目障りだった可能性もあります。上記議事録に【この深夜営業が始まったのは、前回の法改正の後です。】とありますが、深夜営業のペットショップはそれ以前から多数あります。一方、猫カフェは前回法改正後に急増。

    更には、委員長が【一番大きな規制の根拠は「動物の福祉がこのような販売形式では危うい」ということの合意でよろしいですね】と発言しているのに、第27回議事録では、販売業者ではない猫カフェが何か筆頭で挙げられてます。しかも微妙に展示業者の代表格である動物園が対象外であることを強調されてます。


    やれやれ。
    そんな大した業種じゃないと思うんだけどなあ。

    コメント(5)

    じゃあ、海外ではペットショップ禁止の国もあるようだし、ペットショップ禁止の提言してやりましょうか。

    酷い職権濫用を見た気がする。

    「夜間販売の禁止」についてとパブリックコメントを求めておきながらこっそり「猫カフェ」も対象に入れるやりかたは卑怯すぎる。悪意を感じる。猫カフェは今まで通りで良いはずだ!

    猫カフェの顧客は、「飼えないけど猫が好き」か「猫が好きで飼ってる」人が多くて、ペットショップとは競合しないんじゃ…と思いましたが、保護猫の里親探し機能を備えたカフェだと競合しますかね…
    この委員さん達、動物愛護<<<<自分の商売、に見えます。

    ○今回の改正の動きをウォッチしている限り、ペットショップという業態は自民党・公明党及び民主党の一部によって保護されると思われます。(言うまでもなくキーワードは「8週齢規制」)
    なので、ペットの大量生産大量消費による殺処分と実験施設への払い下げに歯止めは掛かりません。

    ○腹いせではありませんが6月になったら20時以降営業している販売店を片っ端から訴えて下さい。ネットで曝すのも良し。

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