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■ねこのみせ
関東最初の老舗猫カフェ。
仔猫からセクシー&ダンディ猫まで取り揃えております。年増園って言うな。


■猫の居る休憩所299
2号店。若いです。
乙女ロードに吸い寄せられ、開業。
少年猫ばかり集めたら、男子校状態に。
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■オーナー
このブログのオーナー。
ペット興味なしの灰色社畜だったが、あたるの洗脳攻撃により猫に転ぶ。


■あたる
讃岐うどん王国出身の猫狂い。
上京後は猫無し生活だったが、オーナーを洗脳し、猫まみれの生活を手に入れる。
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■ポッキー
【ねこのみせ】の表看板。
幼少期からお客さんに愛されて育つ。成長すると小悪魔になった。


■どんぐり
【299】の表看板。
こちらも愛されて育ち、長ずるに及び、堕天した。
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■ポルテ
【ねこのみせ】の裏看板。
短足折れ耳の不憫キャラとして、皆にいじられまくる。


■スイッチ
【299】の裏看板。
変態MOVEで人気が高い。
フィギュアマニアのキモヲタとして勇名を馳せる。
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■町田
東京郊外の商業都市。
映画館以外なんでも揃う便利な街。美味しい店も多くて、たまらない。


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  • 2012年5月22日

    【ねこのみせ】パブリックコメント結果発表~。


    よつばがサイコガンを壊したので、昨晩、あたるがチャリ飛ばして獣医さんトコまで連れていき、新型をつけてもらいました。
    なんかロボっぽくなったよ。

    さて。
    締切から二週間。
    環境省が速攻で集計してくれました。さて、その結果は......

     意見総数:1716
       反対:1218
       賛成:462

    という訳で、経過措置反対派の圧勝でした!
    我ら賛成派は惨敗!

    反対派の4割程度しか票を集められないなら、2年後には猫カフェも規制されちゃうんじゃない?ってくらい圧倒的だったんですが、気になって他のパブコメも調べてみました。
    そしたら、基本的にパブコメって、【規制強化派】が圧倒的多数を占めるのが普通なんですね。


    ■例:「動物愛護管理のあり方について(案)」にかかるパブリックコメントの集計結果
    http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-25/mat02.pdf


    見ての通り、現状維持派は規制強化派の1%に満たないのが通常です。
    考えてみれば、現行で良しとする人は、わざわざ手間暇かけてパブコメ送りません。現状に不満がある人だけが、そこまでの情熱を抱くのです。

    ともあれ、2万件対2件、なんてのが当たり前の中で、4割近くとれたのは相当な善戦と考えて良いでしょう。
    パブリックコメントを送って頂いた皆様、改めてお礼申し上げます。


    ところでこのパブコメ。
    提出しても載らないというか、スルーされる事例ってやはりあったんですね。

    実は猫カフェ利用者の弁護士さん(複数)が個人的に提出したというパブコメを見せてもらったのですが、それがこの集計結果に載っていませんでした。法律論・憲法まで踏み込んだ見事なものだったのですが、その部分に全く触れられていないというのは、少なからず疑問が残ります。個人的には、とても参考になる意見だったのですが。


    なお、パブコメに対する環境省回答に対する反論も書いてみたのですが、なんか揚げ足取りっぽくなるので捨てときます。


    あと、もう一点。
    反対派の方の意見をまとめておきます。先日書いた動物愛護部会の委員さんの懸念点と併せて、猫カフェ関係者は【この部分を懸念されている】と知っておくべきだと思います。


    ■例外を設けるまでもなく、動物を取り扱う"すべての業"に対して求められるべきであると考える。
    ■猫カフェ側の主張は、「動物の福祉」本位ではなく、人間の都合によるものと考えざるを得ない
    ■猫カフェはあくまでも「一時的な楽しみ」を提供する商売であり、真の意味で生命を慈しむ動物愛護精神にはそぐわないものである。
    ■猫カフェにおいても猫の販売は可能であり、午後10時までの営業が認められれば、猫の販売業者が猫カフェの営業に参入することがありうる。
    ■安易に猫カフェ業に参入することを防ぐため。廃業となった場合、行き場のない多くの猫が生まれ、殺処分となる可能性が大いにある
    ■たとえ猫が自由に動けても蛍光灯の下で不特定多数の人間に常にさらされるのはペットショップの展示と大差なく、明らかにストレスになる。
    ■猫は本来単独行動の習性をもつ動物であり、限られたスペースで多頭の猫が飼育され、長時間にわたり連続展示され、不特定多数の人間に触れられることは猫のストレスになる。
    ■病気になったり、老いて引退した猫がどうなるかなど疑問が残る中での例外措置はおかしい。全ての猫カフェが福祉を考え、終生飼養をしているか、行政への報告義務と、行政による監視・監督するべき
    ■動物の福祉を謳うのであれば、営業時間の延長だけではなく、店舗面積に対する個体数など環境について配慮すべき

    ■環境省 報道発表資料-平成24年5月21日-動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令等の公布及びそれらに対する意見公募(パブリックコメント)の結果について(お知らせ)
    http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15245


    ■肯定ペンギン「うん、マジわかるそれwwww」|VIPPER速報
    http://vippers.jp/archives/6237123.html

    孔明ペンギン「今です」

    コメント(3)

    6月に入って2週間弱。
    業界内調整は進んでいらっしゃいますか?

    >ところでこのパブコメ。
    >提出しても載らないというか、スルーされる>事例ってやはりあったんですね。

    パブコメ参加者が多ければそういうことになります。
    今回は帳尻は合ってますよ。
    昨年の2回のパブコメは明らかにサンプル調査でしたね。
    ツラツラ書いてもダメだと思ったので2回目は書き方を工夫したつもりでしたが集計時間が短くてスルーされました。

    パブコメとして求められなくても普段から言うべきことはガンガン言うべきでしょう。
    お役所のHPから送信可能です。

    こんにちは、英語圏の人もこの問題に触れている記事がありました。
    "Uncertain Future for Japan’s Cat Cafe"
    http://article.wn.com/view/2012/4/17/Uncertain_future_ for_ japans_ cat_ cafe/

    前回の「動物愛護管理」に関するパブコメは、圧倒的に「賛成派」(ペット業界)の圧勝でしたよ。
    そのおかげで5年間、動物愛護管理の現状に関して改善の検討すらされませんでした。

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    猫カフェがウィーンの地で開業されたという。経営者は現地在住20年以上の日本人女性。300年以上のカフェ文化を誇るウィーンで店主は「日本的なもので、オースト... 続きを読む

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